Mr. Children という言葉を最初に耳にしたときすごい違和感を覚えた。
まず、Mr.(単数形)+Children(複数形) だから。
要は、形の上では this pens といっているようなものだからだ。
まあ、結論から言うと、
全体として単数を表すなら正しく、
複数を表すなら間違い、ということになる。
例えば、長島茂雄さんの別称として Mr. Giants というのはよく知られている。
この表現は正しい。
この複数形の部分が団体・チーム名であり、
その団体・チームを代表する一人の男ということを表す場合のみ正しいということになる。
だから、Mr. Childrenという表現が成り立つ前提として、
"Children" という団体かチームが存在していないといけないのだが、
・・・そんなもんあるのかな〜?
まあ、いいか?(^_^;)
2011年04月15日
2011年03月20日
可算と不可算 その2
stone の可算と不可算の例文としては次を参照してみてください。
The floors are made of stone. (床は石でできている。)
A handful of protesters began throwing stones at the police. (抗議者のうちの一握りの者が警察に石を投げ始めた。)
ということで、こうした可算・不可算の概念に疎い日本人としては、そうした区別が英語にはあるんだということを常に意識して英語に接っするべきだと思う。
英語には有るけれど、日本語には乏しい概念はまだまだある。例えば、単数・複数とか。
こうした事象の捉え方の違いを念頭に置いておくということはとても大切なことだと思う。
たいていの場合、すぐに忘れてしまうから。
そのためにも、「これはどうなんだろう?」って思ったことは、辞書や文法書で確認する癖をつけるといいでしょう。
The floors are made of stone. (床は石でできている。)
A handful of protesters began throwing stones at the police. (抗議者のうちの一握りの者が警察に石を投げ始めた。)
ということで、こうした可算・不可算の概念に疎い日本人としては、そうした区別が英語にはあるんだということを常に意識して英語に接っするべきだと思う。
英語には有るけれど、日本語には乏しい概念はまだまだある。例えば、単数・複数とか。
こうした事象の捉え方の違いを念頭に置いておくということはとても大切なことだと思う。
たいていの場合、すぐに忘れてしまうから。
そのためにも、「これはどうなんだろう?」って思ったことは、辞書や文法書で確認する癖をつけるといいでしょう。
2011年03月18日
可算と不可算
日本語と英語の大きな違いの一つに、名詞の可算と不可算の区別がある。
この区別は日本語では殆ど意識することはない。
英語では可算名詞(数えられる名詞)と不可算名詞(数えられない名詞)を区別する。
英語を母国語とする人々にとっては当たり前のこの区別を、日本人は意識して覚えこまなければならない。
この場合に注意すべきは、この区別は単語ごとにあるのではなく、単語の意味ごと(どういう意味で使われているのか)にあるということ。
例えば、stone は数えられるか数えられないか?
答えは、「どちらもありうる」が正解。
原料・材料などの物質としては数えられなが、「石ころ」ということなら数えられる。
この区別は日本語では殆ど意識することはない。
英語では可算名詞(数えられる名詞)と不可算名詞(数えられない名詞)を区別する。
英語を母国語とする人々にとっては当たり前のこの区別を、日本人は意識して覚えこまなければならない。
この場合に注意すべきは、この区別は単語ごとにあるのではなく、単語の意味ごと(どういう意味で使われているのか)にあるということ。
例えば、stone は数えられるか数えられないか?
答えは、「どちらもありうる」が正解。
原料・材料などの物質としては数えられなが、「石ころ」ということなら数えられる。
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